2008年12月5日
また、睡眠障害! 夜中1時から5時まで起きていた。またトイレに起きたら、それから眠れなくなってしまったのだ。昨日の透析の心理的ストレスで、脳が休まらないのかな。
夜中の看護婦の見回り。2時に回ってきたときは、眠っているふりをしてやり過ごしたのだが、4時に見回りに来た時はベッドに起き上がっていたので、見回りの看護婦と会話を交わすことになってしまった。看護婦にとっては、よい機会だったようだ。昨夜の看護婦が就寝前に患者に伝えるべき事を忘れたらしい。今朝、5日の朝、ICG検査をするので、検査前はベッド内安静、ベッドの外へ出ることは禁止ということだった。昨日、確かに、「明朝採血がある」とは聞いていたけれど、それがICG検査で、しかも検査前に安静を取らなければいけないとは聞いていなかった。おまけに、検査前絶食。
7時半に病棟医がICG検査の試薬注入と採血にやってきた。
8時に朝食。
看護婦から週末の外泊が認められるかも知れないと知らされた。その後、受持ち医(病棟医)からも外泊の許可の話が伝えられ、最終的に主治医の許可も下りたようである。
明日の家族同伴での手術の説明を聞いたあと、家に帰って一泊してこれるようだ。
3時過ぎ、約束通り予定通り、職場の同僚たちが見舞いに来てくれた。ボスと、イマイ君、フジワラさん、オーシマさんの4人。4人も見舞客が来ると、いつもは広く感じる個室の病室も、狭く息苦しく感じるほどだった。
ナオミが5時過ぎにやって来て、さらに1時間、6時ころまで、閑談に時を費やした。ひととき病気の不安を忘れて、たわいもない話で心を休めた。
今日もナオミは7時のバスで帰った。
夜、麻酔科医が問診と診察にやってきた。腎機能に問題があるので、通常より早めにやってきたとのことだった。またも病歴を訊かれたので、すらすらと要領よく説明したら、麻酔科医が感心していた。もう同じような説明を3回もしているのだと、麻酔科医に話した。
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